2007.07.02

伍佰15年精選輯

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 カラオケで伍佰が歌えると格好いい。

 うちは老板が台湾人で、深圳近辺の取引先の工場も台湾人が仕切っているところが多いこともあり、そう言う中ではやはり台湾キングオフライブ・伍佰が人気が高いのです。

 さて先月リリースされたこのアルバム「忘情 1015 精選輯」ですが、ベストアルバムなのはもちろんの事、DVDにPVが22曲分もおさまっています。豪華。

 どんなPVかと言いますと、YouTubeなんかでも結構アップされていますので、その一部をご覧ください。まずは「台湾製造」。台湾語ですが、歌詞は結構楽しい。歌詞の日本語訳はファンサイトである流浪伍佰的世界の「資料集」のページを辿って下さい。そこの「訳詞その他」のところで曲名をクリックすると表示されます。

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 お次は、沢田研二の「時の過ぎ行くままに」のカバー曲としても有名な「愛你一萬年」。この曲は残念ながら「忘情 1015 精選輯」にはPVはありませんが、カラオケでは定番だと思いますので紹介します。結構盛り上がりますよ〜。

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 本当はここで「雙面人」に収録されている「海上的島(ハイ・シォン・エ・トー)」を紹介したかったのです。以前はYouTubeにあったのですが、今、見当たりません。この曲はゆったりした南国・台湾の雰囲気を表現しているのが良いのでもありますが、何より范曉萱(メイビス・ファン)伍佰と一緒に歌っていると言うのが気に入りました。しかも台湾語です。彼女、今まで何枚もアルバムリリースしていますが、確か全て北京語だったかと。仕事の関係で、男性の台湾語はよく耳にするのですが、女性の台湾語を聞く機会は滅多にありません。個人的には北京語より台湾語の方が人情味が感じられる気がするのですが、それが范曉萱(メイビス・ファン)の声であったりするところが何とも嬉しい。この曲の歌詞の日本語訳も流浪伍佰的世界にあります。折角ですからYouTubeから彼女のPVも紹介しましょう。むっちゃ覚えやすい歌「自言自語」です。

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 「忘情 1015 精選輯」には「海上的島」のPVも収録されています。

 久しぶりに中華なカラオケで燃え尽きたいなぁ....。

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2006.08.13

ネットラジオのJ-POP!

 8月初旬の送別会三昧の反動と言いますか、カトク君帰国後は連日連夜怒濤の深夜残業&休日出勤が続いております。クライアントがお盆前にアウトプットを所望しているので致し方ありません。とは言え量的にかなり無理があったので、結局半分はお盆開け一番に納品することで許してもらえました(クライアントの作業を考えると、お盆前に納品してもお盆開け一番に納品しても実は大差ないのです(^^;))。もちろん中国に太陽暦でのお盆なんぞはありませんので、この時期も目一杯働きますです。

 と言う事で、日中はアシスタントの女性と(事務所のレイアウトの関係で)背中合わせにひたすら作業。夜は私ひとり、深夜まで黙々と作業。


 さすがに何か音楽でもかけていないと辛いです....。


 日本にいる時には左にも紹介しているKiss Radioを流しっぱなしにして作業していたのですが、残念ながらここ深圳ではKiss Radioはかかりません。ネットが遅すぎてダメなのか、万里のファイアウォールに引っかかっているのかは不明です。1年くらい前は普通に繋がっていたんですけどね....。

 仕方ないので、手持ちのiPodをiBookに繋いで、iTunesでインストールしてある曲をかけまくり。私のiPodに入っているのは、過去10年に渡り香港台湾で買い集めたC-POPがほとんどなのです。前にも書いた蘇慧倫梁詠琪などは全曲指定していしたら朝から深夜までかかっても終わらない。しばしこの作戦でやってみました。

 しかし、結局一度聴いた曲ばかりだし自分の知っている範囲内でしかないので、これもじき飽きてきました。

 他にないかとiTunesをいじってみると、「ラジオ」のところに50s/60s POPとか、Classicalとか、Jazzとかあるじゃないですか。ひょっとしてストリーミングのネットラジオ!?BGMなんだから試しにJazzなんぞを選んでみました。

 ビットレート128kbpsぐらいの高音質はバッファがかかりまくってブツ切れになるものの、24kbpsぐらいのものを選択すれば何のストレスもなくかかりはじめました。をを、これはなかなか使えるやも知れぬ。数日Jazzを流しながら作業。結構快調です。う〜んiTunesなかなか侮れないです。インストールしていない方、無料ですので是非入れてみてください(^-^)。

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 「ラジオ」のコンテンツには他にもいろいろなジャンルが入っていました。と言う事は、もしかしたらKiss RadioとかC-POP系の放送局もあったりしたら嬉しいじゃないですか!?と言う事でその手がありそうなInternationalにアクセス。

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 HawaiianとかIranianとかPersianとかいろいろあるのですが、Chinese Popsは残念ながらありませんでした。

 しか〜し、そんななかで気になる放送局を見付けました。

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 Japan-A-Radio。コメント欄には「Anime Music & Japanese Pop」とあります。「Animation」ではなくて、日本からの外来語の「Anime」ですか!?つまり「Anime Music」とは「日本のアニメソング」と言う訳でしょうか。


 さっそく聞いてみました。


 次から次へと日本の歌のオンパレード。


 浜崎あゆみ、Yaiko、宇多田ヒカル、BoA、モーニング娘。....


 最新のJ-POPが鳴りっぱなし。


 すげー。


 アニメソングが鳴っているのかどうか分からないんですが、一緒に聞いていたアシスタントが、これはキャシャーンの曲、とか、去年のテレビドラマの主題曲とか、実に細かく教えてくれます。そう、彼女は日本オタクなのでした。日本のトレンディドラマのDVD(多分すべて海賊版)を一抱えくらい持っているらしいです。これまでにも時折、日本のアニメの登場人物の名前を話題に持ち出され「知らないんですか?」とか聞かれていたんですが、もうこうなると国の違いと言うより世代間の断絶です(^^;)。就職してからアニメは見なくなったし、日本にいないからドラマも見なくなっていますし....。

 いやあ、とにかく誰が歌っているのか、何のドラマ、あるいはアニメの主題歌なのか、実に詳しく解説してくれました。彼女もJapan-A-Radioは知らなかったそうで、喜々としてiTunesをインストールしておりました。

 この放送局、最新の曲がメインではありますが、いきなりユーミンとかがかかったりして侮れません。氷川きよしのド演歌がかかった時はさすがに日本オタクの彼女も知らなかったようで、ネットでルックスを披露したところ歌とのギャップに驚いておりました。名前をメモしていましたので中国人の氷川きよしファンが誕生したことは想像に難くありません(^^;)。ピンクレディーの「サウスポー」がかかった時には私もビックリしました。Puffyの「アジアの純真」の次は薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」、さらにお次は香西かおり今年リリースの「最北航路」、その後はミスチルの「Replay」だったり....。選曲の脈絡のなさも楽しめます。そしていきなりミニハムズ、イェイ!!

 放送局はカリフォルニアにあるらしく、日本向けではなくアメリカの日本OTAKUをターゲットにしているようなのですが、かように見事中国の日本OTAKUのハートを掴んだ模様。OTAKUに限らず、海外駐在の日本の方も結構利用価値大ではないかと思います。何となく日本のスーパーマーケットの中でも歩いているような気分になれますよ。ホームページはこちら。

http://www.japanaradio.com/

 それにしても台湾のKiss RadioJapan-A-RadioがリアルタイムにJ-POPを流しまくっているのに、なんで日本のラジオ局はネットで流してくれないんでしょうか。あると言えばわずか湘南BEACH FMと、ほか数局のみ。それもJ-POPは外した番組ばかり。やはり放送法の関係かなぁ。最近は湘南BEACH FMもバッファがかかりまくってブツ切れです。


 個人的には、短波で流されているNHKの国際放送「RADIO JAPAN」、あれをネットでストリーミングして欲しいです。....と調べてみたら、ありました(^^;)。こちらでダウンロードして聞けます。ぜんぜん知りませんでした。

....ああ、BCL世代であることがバレバレ(^^;)。ベリカードが懐かしい....。因みに当時の愛機はNationalのCouger 2200でした。

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2006.07.14

復活!尖沙咀HMV

 消滅だ復活だと、私が勝手に勘違いして騒いでいただけの尖沙咀HMVですが、先の日曜日に確認に行って参りました。前回のコメントで山根さまが書かれていましたとおり、もとのHMVの東に通る漢口道、これを挟んで向かい側、ちょっと北に歩いた「亞太中心」と言うビルにどどんと移転しておりました。

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 間口は以前より明らかに広いです。入りやすい。前のHMVは上にのびている感じでしたが、新しいHMVは横に広がっているのです。近くから見てみましょう。

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 入り口がオープンで、以前よりフレンドリーな感じはします。

 でも何だかなぁ。私の知っている尖沙咀HMVではありません。

 間口は広いです。でも奥行きはそれ程ありません。間口の半分くらいでしょうか。で、2階までしかありません。そして1階がロック・ポップスのCD、2階がDVD・VCD関係とクラシックのCD。

 おおざっぱにカテゴリーされて、分かりやすいと言えばそうかも知れませんが....。

 C−POPは1階のロック・ポップス売り場の右奥に、他と区別無く唐突にありました。

 移転前のHMVでは、まず1階で最新ヒットチャートだけを置いてあって視聴コーナーが据えられていて、「ふっふっふ、もっと知りたくば上に昇ってくるのだ!」と言わんばかりにエスカレーターが待ち構え、その上がった先の右手にはC−POPだけが特別な一角をしめていて、それこそ「どうだ、ここがC−POP発信基地だ!」と言うオーラを発していたのですが。

 ここのC−POP売り場には、そのオーラが感じ取れません。なんだか普通のレコード屋さんになってしまった感じ....。2階に上がるのも、以前のようにエスカレーターではなくて、ただの階段です。

 ポッドキャストが爆発的に普及していることもあり、CDの売り上げはかなり苦戦しているらしいですし、HMVもこうなるのは仕方ないのでしょうけど。事実、移転前のビルもいつからか4階が封鎖されたり、その後フィットネスクラブが入っていたりと、台所事情の苦しそうなのは感じられましたが....。個人的には「攻め」の戦略で移転して欲しかったなぁ。現状を見る限り、通路を狭めて出来るだけ品物を凝縮してレイアウトし、効率アップを中心に据えた「守り」の移転です。ちと寂しい。

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 移転前はHMVだった建物、その後。なんか出来るみたいです。

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 中を覗いてみました。この「登竜門」のごときエスカレーターを上がって右にあった一角が、荘厳なオーラを発していたC−POP売り場でした。強者どもが夢の跡(T^T)。







オフ会開催のお知らせ

 先月やったのにまたか!?と言わないで下さい(^^;)。台湾人ですがなぜか日本人オフ会常連のカトクさんが、今月いっぱいをもって台湾帰任となりました。また、オフ会幹事のハジメさんがお誕生日が近いこともあり、中山先生の就職も決まったということもあり(って、え〜とすみません、どちらの中山さんになりますか(^^;)?間違っても孫中山先生....なワケはない)、いろいろ合わせてオフ会の運びとなりました。幹事はいつもながら私ではなくハジメさんです。


日時:7月23日あるいは30日
   (日曜というだけでまだ未確定です)
   いつものように正午より夕方まで
会場:「聖沁殿日本料理」
   福田区深南中路華聯大厦二楼
   地下鉄「科学館」駅B出口スグ

 日にちは確定次第また告知します。送別会とか誕生パーティーとか就職祝いと言うのは口実ですので、皆さんお友達のお友達のお友達も引きずり込んで、初対面の方どうしで盛り上がってしまうのもすごくアリです。飛び入りももちろん大歓迎。華南〜香港方面にお住まいの方々、お気軽にどうぞ。千客万来でお待ちしておりますよん(^-^)/。

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2006.06.27

消滅!尖沙咀HMV

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 なんと唐突な。

 先日の日曜に、相変わらずビザ取ってないので香港を徘徊しに出かけました。久しぶりにホンハムで降りて尖東界隈をぶらぶらし、重慶大廈でサモサを買い込んで尖沙咀のHMVに向かったんですが。

 確かここにあったと思いましたが、記憶違い?通りを間違えたかとも思いましたが、やはりここ以外にあり得ない。

 見たところは、とても「改装中」どころの雰囲気では無さそうです。

 私が初めて香港を訪れたのは1990年。この時はまだHMVはありませんでした。街角の屋台にはコピーもののCDなんかもどっさり売られていて。

 1995年に訪れたとき以来、香港HMVのチェーンのなかでは最大級の店舗面積を誇る尖沙咀店。新譜のチェックなんかにもよく行きましたよ。

 諸行無常。栄枯盛衰。10年余りの間お世話になりました。合掌。

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2006.06.02

十 年

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 陳 奕迅(イーソン・チャン)の「十年」。しみじみした曲でとても好きです。2002年の映画「賤精先生」では、たしかこの曲の広東語バージョンが使われていました。カラオケで今度歌ってみようかと思っているんですが、意外と難易度が高そうな....。

 陳 奕迅(イーソン・チャン)ってなんか不思議な俳優さんですね。抜群の2枚目と言うのでもなく、ちょっと癖のある顔なのですが、人気は高いです。


 この6月で亜州明星総覧の開設から、まる十年を迎えました。

 当初はインターネットも始めたばかりでHTMLもロクに分からず、解説本と首っ引きでエディタソフトにタグ生打ちで始めました。なんでこう言うサイトを始めたのか?と言うと、香港映画の魅力に惹かれていったものの、俳優についてほとんど知識がなかったからです。要は勉強がてらの自分のブックマークがわり。始まりはたったの1ページ、ただのリンク集。この当時は慶応の細川さんと言う方が英語版の明星リンク集を作っていらっしゃったのですが、日本語版はありませんでした。

 それがだんだんページが増えていき、プロフィールも掲載し、中国語の勉強がてら繁体字や簡体字のサイトも付け加え、投稿を募集してどんどん情報を書き加え.....。つくづく自分はねちこい性格だなぁと感無量です(^^;)。最初の頃はよくそっくりそのままページをコピーして運営されるサイトも見受けられましたが、さすがに最近はページが多すぎて手間がかかりすぎるのか、そう言うのは見なくなりました。

 ここ最近ではやはりアフィリエイト導入が大きかったです。実入りもさることながら、明星さんの出演映画やリリースアルバムの情報がぐぐっと詳しくなったので、自分でもかなり重宝しています。ただ、そっちに時間を取られて新規明星さんの登録が遅れ気味なのがちょっと気になっていますが....。せめて楊 丞琳(レイニー・ヤン)ぐらいは載せないとなぁ(^^;)。と言う訳でおまけのビデオクリップを。ネタ元は噂のYouTubeです。

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 パソコンのバックアップデータがなくなって四苦八苦してはいますが、今後とも亜州明星総覧をよろしくお願いしますm(_ _)m。まだまだがんがん更新するぞっ(=`ω´)ノ!!

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2006.05.25

ひさびさ蘇慧倫(ターシー・スー)

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 前作の「戀戀真言」以来、ベスト盤が出てはいたものの、なんと5年ぶりのニューアルバムです。

 1997年、都合半年ばかり台南に住んでおりました。同僚から自転車を借りていて、週末になると駅の南のレコード屋に通いつめ、蘇慧倫のCDを買い集めては寮で聞きまくる日々。あれから10年近くも経っているのですね。

 以前はばんばんアルバムをリリースしていたのですが、やはりアイドルであることに疲れたのでしょうか。本当に歌いたいものだけを歌う、ということでしばらく歌手活動から遠ざかり、テレビドラマに出ていることが多かった様です。今回のアルバムはまるで空気のようにソフトな曲でまとめられています。

 でも「檸檬樹」や「鴨子」の弾けた感じもとても好きでした。中国語もほとんどできなかったのですが、なぜかカラオケで蘇慧倫の歌だけは歌えるようになりました。

 手もとのiPodに持ってるアルバムを全部放り込んでいるのです。ちょっと並べてみます。

 Happy Hours
 Lemon Tree
 Maybe Tomorrow
 The Best of Tarcy Su
 我有時會想
 自然喜歡[イ尓]
 寂寞喧嘩
 就要愛了[口馬]
 鴨子
 愛上飛鳥的女孩
 懶人日記
 追得過一切
 甜蜜心事
 六月的茉莉夢
 話説蘇慧倫X档案
 満足
 [イ椶-木]瓜
 圏圏

....と、今回の「蘇慧倫」で19枚。う〜ん、やはり買い漏らしがある(^^;)。

 しばらく歌ってなかったけど、今度カラオケ行ったら歌おうかな、蘇慧倫

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2006.01.04

張韶涵のニューアルバム!

 もう1月も4日で遅ればせながらですが、皆様あけましておめでとうございます。三が日は比較的ゆっくり出来ましたが、仕事あけから今年も猛ダッシュでデザイン作業が詰まってしまってます(^。^;)。土曜日休めるかしら....。

 さてタイトルにありますように、台湾の歌姫・張 韶涵(アンジェラ・チャン)が1月6日にニューアルバム「パンドラ」をリリースします。

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 既に先月頃からKiss Radioでは彼女の新譜がかなりヘビーにかかりまくっていましたのでそろそろだろうなぁと思っていましたが、やっぱりでしたね。Kiss Radioで聞こえたものはかな〜りガチャガチャとせわしない曲調でしたが、アルバムのティストもそう言う感じなんでしょうか?今から楽しみです....と言ってもまだ予約していませんが(^^;)。

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2005.07.25

Kiss Radioに直リンク

 ずいぶん前の記事で台湾高雄のラジオ局・ Kiss Radioの網路直播(インターネット放送)を紹介していますが、ふと思い立って左に直リンクを貼りました。一応前の記事では、どうやれば聴く事が出来るのかという説明を一通り書いたのですが、やっぱり面倒だし、自分自身はワンクリックで毎日聴いている状態なので、皆さんにも同じ環境をご案内しておこうかと。大抵の環境ではクリックするだけでWindows Media Playerが起動してバッファが完了すると聞こえてきます。

 インターネット放送と言っても、だいたいは週1回だけの更新だったり内容も数時間しかないというところが多いですが、Kiss Radioのインターネット放送は実際に台湾本土内のFM電波に流しているコンテンツをリアルタイムでそのまんま全て配信しているという、音楽著作権に配慮している気配がまったく感じられないかのごとき放送形態を取っています。おまけに「今流れている曲は誰の何という曲名なのか」までネット上で紹介していたりして(これの見方は以前の記事を参考にして下さい)。仕事中流しっぱなしで、もう2年ばかり聴いていますが、すこ〜しずつ聞き取り度合いがアップしてきているのが個人的には嬉しいです。中国語の学習にも多少なりとも効果があるかも!?お勧めです。

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2005.07.03

台風大挙上陸!

 いやぁ、ひと月ぶりに土日ともそろって休みになりましたよ。予想通り土曜はぐったりというかだらだらというかでリフレッシュ♪今朝は雨の上がっている時間にちょこっとジョギングもしたりして。で、午後にひさびさにハンドルを握り、近所の郊外型書店に寄ってみました。ここの本屋は韓流本とかの芸能関連本が異様に豊富な店なのです。

 行ってみて驚きました。韓流本が並んでいるのは当然としても、F4やら台湾ドラマやら、いつの間にか台風が吹き荒れているじゃあありませんか(=゜□゜)ノ!!以下にざざっと列挙します。


050703-taifeng01 「恋してるっ!!台流スター」
大型本: 96 p ; サイズ(cm): 30
出版社: TOKIMEKIパブリッシング ; ISBN: 4048945440 ; (2005/01/31)






050703-taifeng02 「恋してるっ!!台流スター (2)」
大型本: 94 p ; サイズ(cm): 30
出版社: TOKIMEKIパブリッシング ; ISBN: 4048945483 ; 2 巻 (2005/03)






050703-taifeng03 「恋してるっ!!台流スター (3)」
大型本: 98 p ; サイズ(cm): 30
出版社: TOKIMEKIパブリッシング ; ISBN: 4048945564 ; 3 巻 (2005/06)






050703-taifeng04 「もっと知りたい! 台湾TVドラマ」
大型本: 151 p ; サイズ(cm): 29
出版社: 共同通信社 ; ISBN: 4764130726 ; (2005/05/16)






050703-taifeng05 「台流エンタメ・コレクション」
大型本: 114 p ; サイズ(cm): 29
出版社: キネマ旬報社 ; ISBN: 4873766176 ; (2005/06)






050703-taifeng06 「台湾スターお宝PHOTO BOOK (1)」
ムック: 78 p ; サイズ(cm): 29
出版社: 双葉社 ; ISBN: 4575477427 ; Vol.1 巻 (2005/05/20)






050703-taifeng07 「ASIANシネマ&テレビライフ (Vol.2)」
大型本: 82 p ; サイズ(cm): 29
出版社: 学研 ; ISBN: 4056039771 ; Vol.2 巻 (2005/04)






 結構戸棚がにぎやかで嬉しかったです(*^^*)。あの「雪天使」も詳しく紹介されていましたし、じわじわとブレークしていくんでしょうか!?先行きが楽しみです。私もアフィリエイトの設定ばっかりしていないで新規明星の追加登録に力を入れなければ...(^-^;)。

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2005.03.12

マウマウ

 亜州明星総覧のアクセスカウント、一応毎日チェックしているのですが、昨日は普段の4倍以上のカウント数になってビックリしました。どうも以前に紹介した戰神MARSが日本のテレビで放映されるに先だって仔仔大Sが来日したらしいです。出迎えの成田は大騒ぎだったそうで、知らないうちにブームが盛り上がっているんでしょうか。PARCOでは流星花園・F4 World展なんてのも開催されたりして。おかげさんでうちのアフィリエイトも繁盛しています(^。^;)。それにしても「時代は華流へ!」って、花でも生けるんかい!と突っ込み入れたくなるようなサブタイトルです。

 さてタイトルにまつわるお話。大阪で仕事していた頃は2ヶ月に一度くらい、「ぢどり亭」と言う焼鳥屋を土曜の夕方の開店時間から閉店時まで占領してオフ会を開いていた事があります。河村さんも常連さんで、多い時には50名近くと、お店のキャパシティーを遙かに凌駕する人数で満員電車の車内の様な状態で立ち飲みした事もあります。もう時効だから言いますが、台湾出張から帰る時は檳榔をしこたま買い込み、紙コップにティッシュを入れてみんなに配って檳榔パーティーをやった事もあります。因みに檳榔の持ち込みは植物検疫上禁じられていますので決して真似はしないで下さい。(余談ですが大阪東心斎橋界隈にある台湾ママさんのスナックで所望すると檳榔がデリバリーで届けられるからくりは謎です。)

 その「ぢどりオフ」の常連さんのひとりにハマンダさんと言う人がいます。実は私の古巣の会社の1年先輩なのですが、すごく気のいい人で、中国の事はほとんど知らないけどすっと場に馴染む人です。ハマンダさんとは古巣の会社の男4人で香港食い倒れツアーを組んだ時のメンバーで、以来ニフティーもパソコン通信も全くやっていないのに「オフ会」の常連さんと言う不思議な人なのです。この香港食い倒れツアーが面白かったです。格安チケットで香港に降り立ち、宿は銅鑼灣の高富旅館。ある1日の記憶をたどると朝起きたらとりあえず香港粥、その後美心が10時に開店したら飲茶三昧。お昼は当時まだあったプラネット・ハリウッドでアメリカランチ(これは失敗でした)。その後缶ビールを片手にビクトリア湾を眺め、夕方には上海料理屋で上海蟹などを食。いい加減お腹がいっぱいなのになぜか火鍋屋に入ってしまい、ピッチャーのビール片手に食べまくり。もうあかんでぇ〜と言っているのに、誰かがこのスープに麺を入れたらうまいんちゃう言いだし、結局食べてしま。これが予想以上にめちゃ美味(^-^)/。このまま帰るかと思いきや、やはりふらりと香港粥に寄ってしまう。1日6食。3泊4日で3キロ太りました。若かったなぁ、俺も。

 そのハマンダさんとは去年の旧正月に西梅田であったオフ会以来お会いしていないのですが、今年来た年賀状で新たな情報が舞い込んできました。以前から名古屋のバンドのメンバーだったらしいのですが(全然知りませんでした)、去年はなんとテレビ出演を果たし、アルバムまで出してしまったとの事!!バンド名は「マウマウ」、公式ホームページは以下の所です。

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....なんとプログレのバンドだったんですね。メンバー紹介の所にハマンダさんのお姿も見受けられます。ハマンダさんに聞いてみた所、メンバーのもう一人と一緒に「ぢどりオフ」に参加した事もあるそうです(^。^;)。そしていよいよ3月24日に全国の大きなレコード店でCDが発売されます!お知り合いの方は是非お買いあげ下さい。ネット販売もHMVJBOOKでやっているそうですので、クリックして「MAU2」で検索すると出てきます。東京下落合のプログレ専門店「ワールド・ディスク」では店頭販売もやっているそうです!住所:新宿区下落合3-1-17 メゾン目白102 JR目白駅正面(学習院大学の反対側)am.pmの向かいのビル

なお公式ホームページの中に曲の一部を視聴できるコーナーがあります。ハマンダさんは「hamada bing」となっていますが、下の名前はピンインで書くと「min」です。台湾語なら 「bin」。「〜ng」では無いですぅ。あ、潮州語なら「bhiang」でかろうじて「〜ng」になるかしら。(検索ソース:中国語方言字音データベース

 業務連絡。この方もぢどりオフの常連さんでしたね。わみ姐がこっそりやっているホームページはここです。ブログもあるでよ。

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