2007.12.11

中国のしょこたん!?

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 先月末から中国の深圳に出張しておりますです。これ、ぱっと見て、日本語学校のパンフレットにしょこたんの写真が無断使用されているのかと思ってしまいました。よくよく見るとしょこたんとは違うのは分かるんですが、なんか、こう、表情とか雰囲気が似ている気がします。こちらは正真正銘の"しょこたん"こと中川翔子さんの画像です。

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 彼女の名前は伶俐(リンリー)。11歳で来日。上智大学を出ています。2005年から上海東方電視台で始まった、「東京印象」と言う、今どきの日本を紹介する番組のリポーターです。2007年からは東京に限らず日本全国を駆け回り、うどん打ちに奮闘したり、温泉でのぼせたり、スキー場で風邪をこじらせたりと、日々日本カルチャーを精力的に伝播しようと頑張っているそうです。そんな彼女ご本人のブログはこちら。

伶俐的東京印象

 ここが番組の公式サイトなんでしょうか。日本系の会社だと思いますが....。

上海ロキシー文化伝播有限公司

 さて、もともとの日本語学校ですが、ホームページはこちらです。ちなみにうちの従業員に聞いてみたところ、「内容はしっかりしてそうだけど、値段が高い」そうです。

櫻花国際日語

 伶俐(リンリー)、そのうち亜州明星総覧に載せるかも....。

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2007.07.02

伍佰15年精選輯

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 カラオケで伍佰が歌えると格好いい。

 うちは老板が台湾人で、深圳近辺の取引先の工場も台湾人が仕切っているところが多いこともあり、そう言う中ではやはり台湾キングオフライブ・伍佰が人気が高いのです。

 さて先月リリースされたこのアルバム「忘情 1015 精選輯」ですが、ベストアルバムなのはもちろんの事、DVDにPVが22曲分もおさまっています。豪華。

 どんなPVかと言いますと、YouTubeなんかでも結構アップされていますので、その一部をご覧ください。まずは「台湾製造」。台湾語ですが、歌詞は結構楽しい。歌詞の日本語訳はファンサイトである流浪伍佰的世界の「資料集」のページを辿って下さい。そこの「訳詞その他」のところで曲名をクリックすると表示されます。

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 お次は、沢田研二の「時の過ぎ行くままに」のカバー曲としても有名な「愛你一萬年」。この曲は残念ながら「忘情 1015 精選輯」にはPVはありませんが、カラオケでは定番だと思いますので紹介します。結構盛り上がりますよ〜。

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 本当はここで「雙面人」に収録されている「海上的島(ハイ・シォン・エ・トー)」を紹介したかったのです。以前はYouTubeにあったのですが、今、見当たりません。この曲はゆったりした南国・台湾の雰囲気を表現しているのが良いのでもありますが、何より范曉萱(メイビス・ファン)伍佰と一緒に歌っていると言うのが気に入りました。しかも台湾語です。彼女、今まで何枚もアルバムリリースしていますが、確か全て北京語だったかと。仕事の関係で、男性の台湾語はよく耳にするのですが、女性の台湾語を聞く機会は滅多にありません。個人的には北京語より台湾語の方が人情味が感じられる気がするのですが、それが范曉萱(メイビス・ファン)の声であったりするところが何とも嬉しい。この曲の歌詞の日本語訳も流浪伍佰的世界にあります。折角ですからYouTubeから彼女のPVも紹介しましょう。むっちゃ覚えやすい歌「自言自語」です。

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 「忘情 1015 精選輯」には「海上的島」のPVも収録されています。

 久しぶりに中華なカラオケで燃え尽きたいなぁ....。

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2007.05.25

谷崎光さん

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 この本が出たのが1996年2月。当時はまだインターネットが一般的ではなく、パソコン通信の時代。まだ亜州明星総覧も手掛けていなかったころです。それでもオフ会なんぞはしょっちゅうあり、中国関係のオフ会では、この本がひとしきり話題になりました。中国に行った経験のある方なら同じような場面に出くわした方も必ずいるはず。

 話の舞台は大阪の某スーパー系列の中国貿易会社。会社の窓から東急インが見えると言うことなので、これは江坂のあの会社だろう、とかみんなで酒の肴にしておりました。出張した先は、おそらく1990年頃の中国。今となっては浦島太郎みたいな部分もありの、でも本質はやっぱり変わっていなかったり。

 ご存じの方も多いと思いますが、1998年に松竹で映画化されました。主人公:光は、今や三谷幸喜の奥さんとなっている小林聡美。上司の王課長は、今やハリウッドスターとなった渡辺謙。その奥さんにはSAYURIでこれまたハリウッドデビューした桃井かおり。菅野先輩役には、 姜文(チャン・ウェン)監督の「鬼子來了鬼が来た!)」で日本兵を演じた香川照之。この人、去年のNHK大河ドラマ「功名が辻」で六平太の役でした。そして要領のよい香港人の陳課長には鄭浩南(マーク・チェン)。う〜ん、今考えると凄まじいキャストだな〜。

 残念ながらこの映画、未だDVD化されていません。上映後にレンタルビデオ店も当たったんですが、私の知る範囲ではビデオもみつからず(だったら買えよ)....。観たいんですが、まだ観てません。DVD出ないかな〜。結構中国駐在関連の方々が買うと思うんですけど....。

 処女作出版後、中国に関するもの、関しないものを含めて何冊か出ていますが、興味を引くのはやっぱり中国関係です。

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 この本は2003年の終わり頃に出ましたから、私が今の事業を始めて、深センと大阪を行き来するようになってからのお話です。昨今の中国事情が、けっこう詳しく載っています。

 身につまされたのが、SARS渦のさなかに北京に滞在し続けた話。私、その頃は日本の某事務所に所属して、そこから東莞の長安鎮に出張していました。2月下旬から3月下旬に長安滞在。今思えばこの時期が広東省で一番ピークだった様です。で、4月20日頃から1ヶ月の予定でまた長安鎮に出張。すでに広東省は落ち着いた状態だったのですが、間もなくして北京にSARSが飛び火。日本でかなり頻繁に報道されるようになりました。するとやおら帰国予定日を前にして「帰国するな」との指令が....。あの〜地図見たら分かるんですが、北京〜東莞より北京〜大阪の方が近いんですけど.....などと言ってもどうしようもありません。もう「中国!あ〜恐いっ!」と、おそらく日本全体がヒステリックな状態だったのかも。結局さらに1ヶ月を長安鎮でもんもんと過ごし、6月20日にようやく帰国した後は10日間の自宅待機。滞在中は精神的にもごっつう辛かったです。

 谷崎さんは北京のまさにSARS蔓延地区に住んでいて感染をも覚悟していたそうです。日を追って書かれていて臨場感たっぷりですが、そんな中でこの部分には苦笑しました。

「しかし、正直に言おう。こりゃ、なるかも知れないと覚悟した私だが、日本人で一番はさすがにイヤだと思い、真剣に、(誰か先になってくれんかな〜。後の方だと目立たなくて済む)と考えていたのである。カミサマ、罪深い私をお許しください(笑)。」

....私も同じようなことを考えてました、ハイ。もし日本で発症者が出ていたら、出張帰りの人間をヒステリックにバイ菌扱いするような事もなく、SARSの出た地域でどう暮らしていくのかを日本に暮らす人々が我がこととして真剣に考えるようになっていたんじゃないか、と。

 谷崎さんの本は読みやすく、肩ひじ張ってない。お読みになった駐在の方も多いはず。せっかくですから他の本も紹介します。

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 学生の頃から「書く」ことが好きで好きでたまらなかったと言う谷崎光さん。もしかしたらブログもあるやも、と、ググってみたら....あっさり見つかりました(^-^;)。

谷崎光ブログ 中国てなもんや日記

 今、北京に住まわれているそうです。日記の文体は本そのままに、肩ひじ張らず。読んでて共感することも多し。これからの活躍も楽しみです。

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2006.08.13

ネットラジオのJ-POP!

 8月初旬の送別会三昧の反動と言いますか、カトク君帰国後は連日連夜怒濤の深夜残業&休日出勤が続いております。クライアントがお盆前にアウトプットを所望しているので致し方ありません。とは言え量的にかなり無理があったので、結局半分はお盆開け一番に納品することで許してもらえました(クライアントの作業を考えると、お盆前に納品してもお盆開け一番に納品しても実は大差ないのです(^^;))。もちろん中国に太陽暦でのお盆なんぞはありませんので、この時期も目一杯働きますです。

 と言う事で、日中はアシスタントの女性と(事務所のレイアウトの関係で)背中合わせにひたすら作業。夜は私ひとり、深夜まで黙々と作業。


 さすがに何か音楽でもかけていないと辛いです....。


 日本にいる時には左にも紹介しているKiss Radioを流しっぱなしにして作業していたのですが、残念ながらここ深圳ではKiss Radioはかかりません。ネットが遅すぎてダメなのか、万里のファイアウォールに引っかかっているのかは不明です。1年くらい前は普通に繋がっていたんですけどね....。

 仕方ないので、手持ちのiPodをiBookに繋いで、iTunesでインストールしてある曲をかけまくり。私のiPodに入っているのは、過去10年に渡り香港台湾で買い集めたC-POPがほとんどなのです。前にも書いた蘇慧倫梁詠琪などは全曲指定していしたら朝から深夜までかかっても終わらない。しばしこの作戦でやってみました。

 しかし、結局一度聴いた曲ばかりだし自分の知っている範囲内でしかないので、これもじき飽きてきました。

 他にないかとiTunesをいじってみると、「ラジオ」のところに50s/60s POPとか、Classicalとか、Jazzとかあるじゃないですか。ひょっとしてストリーミングのネットラジオ!?BGMなんだから試しにJazzなんぞを選んでみました。

 ビットレート128kbpsぐらいの高音質はバッファがかかりまくってブツ切れになるものの、24kbpsぐらいのものを選択すれば何のストレスもなくかかりはじめました。をを、これはなかなか使えるやも知れぬ。数日Jazzを流しながら作業。結構快調です。う〜んiTunesなかなか侮れないです。インストールしていない方、無料ですので是非入れてみてください(^-^)。

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 「ラジオ」のコンテンツには他にもいろいろなジャンルが入っていました。と言う事は、もしかしたらKiss RadioとかC-POP系の放送局もあったりしたら嬉しいじゃないですか!?と言う事でその手がありそうなInternationalにアクセス。

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 HawaiianとかIranianとかPersianとかいろいろあるのですが、Chinese Popsは残念ながらありませんでした。

 しか〜し、そんななかで気になる放送局を見付けました。

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 Japan-A-Radio。コメント欄には「Anime Music & Japanese Pop」とあります。「Animation」ではなくて、日本からの外来語の「Anime」ですか!?つまり「Anime Music」とは「日本のアニメソング」と言う訳でしょうか。


 さっそく聞いてみました。


 次から次へと日本の歌のオンパレード。


 浜崎あゆみ、Yaiko、宇多田ヒカル、BoA、モーニング娘。....


 最新のJ-POPが鳴りっぱなし。


 すげー。


 アニメソングが鳴っているのかどうか分からないんですが、一緒に聞いていたアシスタントが、これはキャシャーンの曲、とか、去年のテレビドラマの主題曲とか、実に細かく教えてくれます。そう、彼女は日本オタクなのでした。日本のトレンディドラマのDVD(多分すべて海賊版)を一抱えくらい持っているらしいです。これまでにも時折、日本のアニメの登場人物の名前を話題に持ち出され「知らないんですか?」とか聞かれていたんですが、もうこうなると国の違いと言うより世代間の断絶です(^^;)。就職してからアニメは見なくなったし、日本にいないからドラマも見なくなっていますし....。

 いやあ、とにかく誰が歌っているのか、何のドラマ、あるいはアニメの主題歌なのか、実に詳しく解説してくれました。彼女もJapan-A-Radioは知らなかったそうで、喜々としてiTunesをインストールしておりました。

 この放送局、最新の曲がメインではありますが、いきなりユーミンとかがかかったりして侮れません。氷川きよしのド演歌がかかった時はさすがに日本オタクの彼女も知らなかったようで、ネットでルックスを披露したところ歌とのギャップに驚いておりました。名前をメモしていましたので中国人の氷川きよしファンが誕生したことは想像に難くありません(^^;)。ピンクレディーの「サウスポー」がかかった時には私もビックリしました。Puffyの「アジアの純真」の次は薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」、さらにお次は香西かおり今年リリースの「最北航路」、その後はミスチルの「Replay」だったり....。選曲の脈絡のなさも楽しめます。そしていきなりミニハムズ、イェイ!!

 放送局はカリフォルニアにあるらしく、日本向けではなくアメリカの日本OTAKUをターゲットにしているようなのですが、かように見事中国の日本OTAKUのハートを掴んだ模様。OTAKUに限らず、海外駐在の日本の方も結構利用価値大ではないかと思います。何となく日本のスーパーマーケットの中でも歩いているような気分になれますよ。ホームページはこちら。

http://www.japanaradio.com/

 それにしても台湾のKiss RadioJapan-A-RadioがリアルタイムにJ-POPを流しまくっているのに、なんで日本のラジオ局はネットで流してくれないんでしょうか。あると言えばわずか湘南BEACH FMと、ほか数局のみ。それもJ-POPは外した番組ばかり。やはり放送法の関係かなぁ。最近は湘南BEACH FMもバッファがかかりまくってブツ切れです。


 個人的には、短波で流されているNHKの国際放送「RADIO JAPAN」、あれをネットでストリーミングして欲しいです。....と調べてみたら、ありました(^^;)。こちらでダウンロードして聞けます。ぜんぜん知りませんでした。

....ああ、BCL世代であることがバレバレ(^^;)。ベリカードが懐かしい....。因みに当時の愛機はNationalのCouger 2200でした。

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2006.06.02

十 年

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 陳 奕迅(イーソン・チャン)の「十年」。しみじみした曲でとても好きです。2002年の映画「賤精先生」では、たしかこの曲の広東語バージョンが使われていました。カラオケで今度歌ってみようかと思っているんですが、意外と難易度が高そうな....。

 陳 奕迅(イーソン・チャン)ってなんか不思議な俳優さんですね。抜群の2枚目と言うのでもなく、ちょっと癖のある顔なのですが、人気は高いです。


 この6月で亜州明星総覧の開設から、まる十年を迎えました。

 当初はインターネットも始めたばかりでHTMLもロクに分からず、解説本と首っ引きでエディタソフトにタグ生打ちで始めました。なんでこう言うサイトを始めたのか?と言うと、香港映画の魅力に惹かれていったものの、俳優についてほとんど知識がなかったからです。要は勉強がてらの自分のブックマークがわり。始まりはたったの1ページ、ただのリンク集。この当時は慶応の細川さんと言う方が英語版の明星リンク集を作っていらっしゃったのですが、日本語版はありませんでした。

 それがだんだんページが増えていき、プロフィールも掲載し、中国語の勉強がてら繁体字や簡体字のサイトも付け加え、投稿を募集してどんどん情報を書き加え.....。つくづく自分はねちこい性格だなぁと感無量です(^^;)。最初の頃はよくそっくりそのままページをコピーして運営されるサイトも見受けられましたが、さすがに最近はページが多すぎて手間がかかりすぎるのか、そう言うのは見なくなりました。

 ここ最近ではやはりアフィリエイト導入が大きかったです。実入りもさることながら、明星さんの出演映画やリリースアルバムの情報がぐぐっと詳しくなったので、自分でもかなり重宝しています。ただ、そっちに時間を取られて新規明星さんの登録が遅れ気味なのがちょっと気になっていますが....。せめて楊 丞琳(レイニー・ヤン)ぐらいは載せないとなぁ(^^;)。と言う訳でおまけのビデオクリップを。ネタ元は噂のYouTubeです。

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 パソコンのバックアップデータがなくなって四苦八苦してはいますが、今後とも亜州明星総覧をよろしくお願いしますm(_ _)m。まだまだがんがん更新するぞっ(=`ω´)ノ!!

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2006.04.11

お〜いYesAsiaや〜い!

 困りました。3月下旬からYesAsiaにアクセスできなくなっています。先週くらいまではを駆使すればたま〜にごまかしごまかしでアクセスできたのですが、ここのところそれも使えなくなるばかりか、一旦YesAsiaにアクセスを試みたら最後、次からはどこに飛ぼうとしてもアクセスできなくなると言う最悪のパターンに陥っています。

 中国にお住まいの方、試しに以下のボタンをクリックしてみて下さい。多分繋がらないはず。

YesAsiaアソシエイト

 私の場合YesAsiaでお買い物をするのが主目的ではなく、YesAsiaのアフィリエイトに参加しているので、日々の売り上げ額とかコミッションとかがかなり気になるのです。アフィリエイトを始めて1年ちょっと、「これで飯を食える」までにはほど遠いものの、実はお小遣いとしてはかなり嬉しいくらいに入ってきているので....。

 これでは売り上げ額どころか新規商品の確認もままなりません。困った。

 で、無駄と知りつつYesAsiaのネット窓口担当の方に「何とか助けて〜」とメールしてみました。

 なんと数時間のうちにお返事が(^^;)。


Yes, we also receive similar complaints that some China associates cannot go to our site, because there is a firewall call " Great China " have block our site. What we can do is to wait them to release us.

 文中に「Great China」とあるのは、おそらくはあの悪名高きThe Great FireWall of China(万里のファイアウオール)、人海戦術の中国ネット検閲システムの事でしょう。なんとまあYesAsiaが中国政府の検閲に引っ掛かってブロックされてしまったのです。政治的かぁ?YesAsia。やはり相当数の方から苦情メールが舞い込んでいるようです。

 ともあれ、YesAsia側でもなすすべはなく、ただブロックから解放されるのを待つしかないと言う事なので、こちらもお手上げです。そろそろ帰国だから、ま、いいか。


 ちなみに深[土川]はいきなり真夏になりました。不快指数最高潮、汗でどろどろです。タッパに麦茶を入れて冷蔵庫に常備していますだ。ゴクゴク....。

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2006.02.09

中村屋!

 ども。あさって中国入りです。今さらかも知れませんが、こちらのサイトに偶然立ち寄ってしまい、不覚にもひさびさに涙が出るほど笑い転げてしまいました(^^;)。






   追記 2006.02.20
....とご紹介したサイトですが、実は「グループ魂」と言うバンドのアルバムTMCに収録されている「大江戸コール&レスポンス」を使ってフラッシュを作成した物だったそうで。レコード会社からのクレームにより現在は音声が削除されています。笑いたい!と言う方はCD買って聞いてみて下さい。

 日本の音楽業界にはまったく疎いんですが、このグループ魂って深圳でも放映されている「ケロロ軍曹」の主題歌を歌っていたり、この前のNHK紅白歌合戦にも出てたんだそうで。観ないもんなぁ、紅白(^^;)。














 この場をお借りして、伊福部昭大先生の御冥福をお祈りいたします。間違い無く戦後日本の音楽界の宝物です。先生の志はしっかりと後輩に受け継がれている事でしょう。心揺るがすいっぱいいっぱいの夢を有り難うございました。合掌。

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2006.01.29

Google Earthで世界を覗く

 大家春節快樂!皆様いかがお過ごしでしょうか?駐在の方々は日本に帰ったり旅行していたりとお忙しいようです。私は2月11日の中国出張に向けて準備中。

 さて先日Google Mapで香港散策で紹介しましたが、衛星画像の方はGoogle Earthと言うのだそうです。時間ができた時にちょこちょこ覗いているんですが、最近また衛星画像が拡充されましたのでご紹介します。画像をクリックすると実際のGoogle Earthのその位置に飛べますので、皆さんもご一緒に♪

 まずは北の国からやって来た将軍様がお泊まりなられた深[土川]五洲賓館。

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 ここの画像は以前から見えていました。ここから左上に無駄にバカでかい深[土川]市政府庁舎があるのですが、Google Earthではまだ工事中です。お次は最近拡充されて見えるようになった第2ボーダーの向こうにある宝安地区。

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....ちょっと場所がマイナー過ぎましたね(^。^;)。では皆さんがご存じの有名な場所もご紹介しましょう。

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 パリのエッフェル塔です。塔の影がセーヌ川にかかっております。

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 こちらはローマのコロッセオ。ドラゴンへの道ブルース・リーがチャック・ノリスと戦った(実際には許可がおりずスタジオ撮影ですが)あの場所です。怪鳥音が聞こえてきそうです。

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 一目瞭然。エジプトのピラミッドです。スフィンクスもあると思いますが、光線が強くてよく分かりません(^^;)。さてGoogle Earthを作った国・アメリカを見てみましょう。

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 ホワイトハウスです。上から見るとこんな感じです。

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 アメリカ五稜郭....ではなくてペンタゴンです。全然隠して無いようです。

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 ニューヨークの自由の女神です。アメリカの場合はマップも表示されるので探しやすいですよ。さて自由の女神に対抗する日本の像と言えば、巨匠岡本太郎氏デザインによる太陽の塔しかありません。

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 両腕を広げた姿がなんともひょうきんですね。さすが大阪の守神(^^;)。

 さてここから南に向かって画像を動かしていくと、新淀川に飛行機の影が見えました。と言う事は飛行機も写っている筈です。

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....やはり飛んでいました。人工衛星がたまたま撮影した時に飛んでいたのでしょう。

 長時間見続けているうちに「ふっふっふ、どこに天から雷を落としてやろうか」などと何だかの気分になってきました。ヤバいぞ。

 私の家も拡充されてからはっきり判別できるようになっています。同僚も先日自分の家を見ていたのですが、突然「うわっ!!」と驚きの声をました。どうしたのか聞いたところ、なんと自宅マンションそばの駐車場に留めてある自分の車が判別できたのです。人工衛星がたまたま撮影した時に駐車していたのでしょう。ということは、もしかすると人工衛星がたまたま撮影した時に外を歩いていた自分の姿が全世界に公開されている可能性もある訳です。いやはやなんともすごい時代になったものですね。

 最近の軍事偵察衛星はゴルフボールも判別できるぐらいの精度があるそうです。と言う事は、やろうと思えば私達ひとりひとりの動きも補足できるのかも.....?

 でも、この偵察能力とエシュロンの傍聴能力をもってしても同時多発テロは防げなかったのですから、どれだけハードが発達しようとも、やはり最後は人間の能力に頼るほかないのでしょうか。う〜む。

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2005.07.25

Kiss Radioに直リンク

 ずいぶん前の記事で台湾高雄のラジオ局・ Kiss Radioの網路直播(インターネット放送)を紹介していますが、ふと思い立って左に直リンクを貼りました。一応前の記事では、どうやれば聴く事が出来るのかという説明を一通り書いたのですが、やっぱり面倒だし、自分自身はワンクリックで毎日聴いている状態なので、皆さんにも同じ環境をご案内しておこうかと。大抵の環境ではクリックするだけでWindows Media Playerが起動してバッファが完了すると聞こえてきます。

 インターネット放送と言っても、だいたいは週1回だけの更新だったり内容も数時間しかないというところが多いですが、Kiss Radioのインターネット放送は実際に台湾本土内のFM電波に流しているコンテンツをリアルタイムでそのまんま全て配信しているという、音楽著作権に配慮している気配がまったく感じられないかのごとき放送形態を取っています。おまけに「今流れている曲は誰の何という曲名なのか」までネット上で紹介していたりして(これの見方は以前の記事を参考にして下さい)。仕事中流しっぱなしで、もう2年ばかり聴いていますが、すこ〜しずつ聞き取り度合いがアップしてきているのが個人的には嬉しいです。中国語の学習にも多少なりとも効果があるかも!?お勧めです。

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2005.05.24

中国でのアクセス規制

 以前にも書いた事がありますが、中国ではプロバイダに政府が規制をかけておりまして、特定のサーバーが見られなくなるという事がしょっちゅうあります。有名なのは「geocities.co.jp」「geocities.com」、なぜか「geocities.jp」はアクセスできる事もあります。それと「infoseek.co.jp」「infoseek.com」も駄目。推測するに、自国民に匿名でホームページを開設できるような所にはアクセスさせないようにしているのではないかと。他にも香港や台湾の新聞社のサーバーはかなりの確率でシャットアウトされています。日本の新聞社は今のところ大丈夫だと思いますが。恐らくダライ・ラマ関係とか東トルキスタン関係もシャットアウトされているのでしょう。

 ウチの亜州明星総覧も、実はコンテンツの大部分を「infoseek.co.jp」に置いていたため、中国に出張すると閲覧もFTP転送も出来ない状態が長らく続いておりました。これはあまりに不便だし、実を言うとインフォシークの利用規程にも抵触している(^-^;)ので、先月ようやっとNIFTYサーバーに全面移転を果たしました。使用量35MBほどですが、追加料金はアフィリエイト収入でまかなう事にしました。これでストレス無く中国出張中も更新できるようになったと思っていました....が、最近がめきゅうさんのブログにこんな記事が。

「ここ一ヶ月ほど前からニフティの一部のサイト(homepage3.nifty.com)も全然つながらなくなっています。」

....げげっ!マジっすか!?「homepage3.nifty.com」は、モロに亜州明星総覧を置いているサーバーじゃん。それに「一ヶ月ほど前」と言うと、丁度亜州明星総覧の中国語ページを移転させた時期です。全然理由は不明ですが、もしかしたらウチが原因なんでしょうか?

 と言う訳ですので、中国にお住まいの方からの情報をお待ちしています。プロキシを使う場合はこちらをご利用下さい。

CyberSyndrome

 そうそう、前回帰国の際に一部の方に「1ヶ月オープンしか取れませんでしたので1ヶ月以内に中国に戻ります」とご連絡申し上げましたが、翌日1年オープンが取れましたので、次回の中国行きは未定です。確かウチの事務の女性が聞いた情報を台湾人に翻訳してもらった又聞きの情報では、ANAの発券サービス自体が変わって香港発の1年オープンは廃止、Casayは香港発の1年オープンはあるものの、香港または中国に住居があると言う公安の証明が必要と言う事だったのです。チケット会社がでたらめを言っていたのか事務の女性が勘違いしたのか台湾人の翻訳ミスなのか真相は闇の中ですが、翌日あっさりとANAの1年オープンが入手できました。これだから中国は訳が分からない....。

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