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2016.01.13

熱情、南台湾。

 台湾には「國語」、あるいは北京語と言われる歌謡界のほかに台湾語の歌謡界があります。1987年の戒厳令解除から一気におおやけに出ました。出たのはいいのですが今まできっちり規定してこなかったので漢字表記が泥縄式でよくわかりません。ベタです。それとは関係ないかも知れませんが歌謡番組もベタです。

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....何だか女性が多い感じがするのは気のせいです!
70年代からアンダーグラウンドで延々と歌われて来た台湾語歌謡界、日の目を見たのはいいのですが、哈日世代にとってはもはや演歌はダサいと思われているんでしょうか。そして21世紀になると音楽はダウンロード配信によるボーダーレスの波が押し寄せ、台湾語はローカルの波間に消え去ろうかと言う方向です。私もPCが1台あれば充分で、CDぜんぜん買わなくなりました。時代は動くのです。そんな2016年。なんか悲しい。


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