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2006.07.20

730深圳オフ会開催!

 オフ会の日取りが決定しました!!


日時:7月30日(日曜日)
   正午より夕方まで
会場:「聖沁殿日本料理」
   福田区深南中路華聯大厦二楼
   地下鉄「科学館」駅B出口スグ

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 科学館駅は深圳地下鉄の1号線、香港とのボーダーの羅湖駅から乗車すると、間に国貿〜老街〜大劇院の駅を挟んで4つ目、乗車時間は10分足らず。中国鉄路深圳駅からはもちろん、香港からもお時間はかかりません。

 科学館駅B出口を出て見える華聯大厦は深南中路の北側にあるビルで、正面2階のところに写真のように「日本料理 聖沁殿」とデカデカと書いてあります。まず見落としません。写真左下に見えている正面の階段を上がって店内に入ったら、奥の大座敷が会場です。

 今回の開催の口実は

●陽気な(と言うより酔うと飛び道具な)台湾人・カトクくんのお別れ会
●中山先生の就職祝い
●幹事・ハジメさんの39回目の誕生祝い(で、誕生日いつですか?)

....です(^^;)。まあそれはそれとして、別に常連や身内の集まりではなくて、せっかく異国の地にお互い日本人同士、集まれるところにいるんですから、きっかけは何であれ、楽しく飲んで存分に日本語で会話をしまくりましょう!という主旨ですので、初めての方、ぜひお気軽にご連絡下さい。

 オフ会にそなえて....と言う訳でもありませんが、左右にありますブログリンク、ひさびさにメンテナンスをしております。広東省方面は終わりました。ブログ書いていらっしゃる方、本当にたくさんいらっしゃいます。深圳の方も多いです。来て下さると嬉しいな。ご不明な点がございましたら、とりあえずここへコメントを書いてくださるか、私宛にメール(asiastar@nifty.com)してください。....また裏幹事しているような(^^;)。

 前回のオフ会で参加された方のレポート、トラックバックのお礼もこめて(?)リンクしておきます。ご参考までに....。

★檸檬の深セン小箱★
広州便り〜広州太太日記〜
だらっとした駐在生活in深セン

 ではでは皆様方、正午が難しいのでしたらご都合のよろしい時間にお越し下さってもよろしゅうございます。千客万来でお待ちしております(^-^)/。

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2006.07.17

深せん日本書センター

 おととしの反日暴動以来、ジャスコの本屋さんからは日本の雑誌が消えたままです。日本の書籍なら南隣の香港に行けばかなり豊富にあるんですが、やはりいちいちパスポートにスタンプを押されに並んでえっちらおっちら行くのも面倒なもので。

 と言う訳で、会社の用事で画材を購入にでかけがてら、この掲示板でちらっと見かけて気になっていた深圳の日本書籍販売店情報、確認しに行って参りました。

 画材は地下鉄の大劇院站のちかく、深圳書城の地下1階にあります。ここは大きな書店なのですが、日本からの本は全く置いていません。買い物を済ませた後、折から福健省に台風が上陸しており、雨の中をバス乗り場に向かいました。
 

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 目指す「深せん日本書センター」は、深南東路の繁華街・東門からさらに東、はるか地下鉄の駅もない彼方です。深圳書城からはバス停にしたら4つぐらいですが。バス停「京鵬大厦」で下車。京鵬大厦自体は深南東路の北側ですが、深せん日本書センターの入っているのは道路の南側にある華楽星苑というホテルです。バス停から少し西に戻ると、ありました華楽星苑。

 正面から入ったところ、どこにも書店らしきものは見あたらないのですが、右奥のエレベーター乗り場を突っ切ってホテルの裏側に向かったところ、右手に唐突にありました。

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 思ったより狭いです。かな〜り狭いです。品揃えはあまり期待できないかも。ざざっと見回してみました。

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 雑誌と文庫本、それに何故か漫画の比率がやたら高いです。全書籍の4割方はコミックという感じ。

 ググって見たところ、食べチャイナ 深センさん、中国 深セン総経理日記さん、和气致祥さんのブログで既に紹介されていることが分かりましたのでトラックバックさせて頂きました。こちらの方もご参考になるかと思います。

 これが中国 深セン総経理日記さんの所に書かれていました「地球の歩き方のチェコ編が15冊」です。私が行ったときにも15冊しっかり残っていました。

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 本はすべて日本から空輸しているそうで気になるのがお値段ですが、個別に値札が付いているのではなく、日本での売値に一律で人民元換算表を使って売っています。レートは日本で1000円の場合、人民元150元。為替計算機で本日レートの円に換算すると2182.13円。なんと218%の値段です。う〜ん、ちと高すぎ。香港だったらだいたい150%ぐらいでしょう。

 と言う訳で、ここで買うんだったらやっぱり香港に行ってしまうような気がします。ただ、香港に行けない中国人で日本語学習中!と言う人が身近にいましたら、一緒に尋ねてみるのもいいかなと思います。静かで落ち着いた、まんま日本の本屋の雰囲気が味わえます。店員の女性も日本語勉強中の中国人なので、同じ志のものどうし、親切に応対してくれることと思います。本の値段はちょっと中国人の給与レベルでは手が届かないとは思いますが....。

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 読売新聞衛星版。1部25元だそうですが、キャンペーン中と言う事で無料でした(^-^)。行った日と前日、前々日の3部もらってきました。今も無料かどうかはわかりません....。


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住  所:深圳市深南東路2017号 華楽星苑1F
営業時間:10:00 〜 21:00
運営管理:中国図書進出口深圳公司
最寄り駅:京鵬大厦
     
(バス:2,10,17,29,104,K113,205,220,223,311,312)
電話番号:0755-8222-0895
後  援:株式会社トーハン

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2006.07.14

復活!尖沙咀HMV

 消滅だ復活だと、私が勝手に勘違いして騒いでいただけの尖沙咀HMVですが、先の日曜日に確認に行って参りました。前回のコメントで山根さまが書かれていましたとおり、もとのHMVの東に通る漢口道、これを挟んで向かい側、ちょっと北に歩いた「亞太中心」と言うビルにどどんと移転しておりました。

060713_hmv1

 間口は以前より明らかに広いです。入りやすい。前のHMVは上にのびている感じでしたが、新しいHMVは横に広がっているのです。近くから見てみましょう。

060713_hmv2_1

 入り口がオープンで、以前よりフレンドリーな感じはします。

 でも何だかなぁ。私の知っている尖沙咀HMVではありません。

 間口は広いです。でも奥行きはそれ程ありません。間口の半分くらいでしょうか。で、2階までしかありません。そして1階がロック・ポップスのCD、2階がDVD・VCD関係とクラシックのCD。

 おおざっぱにカテゴリーされて、分かりやすいと言えばそうかも知れませんが....。

 C−POPは1階のロック・ポップス売り場の右奥に、他と区別無く唐突にありました。

 移転前のHMVでは、まず1階で最新ヒットチャートだけを置いてあって視聴コーナーが据えられていて、「ふっふっふ、もっと知りたくば上に昇ってくるのだ!」と言わんばかりにエスカレーターが待ち構え、その上がった先の右手にはC−POPだけが特別な一角をしめていて、それこそ「どうだ、ここがC−POP発信基地だ!」と言うオーラを発していたのですが。

 ここのC−POP売り場には、そのオーラが感じ取れません。なんだか普通のレコード屋さんになってしまった感じ....。2階に上がるのも、以前のようにエスカレーターではなくて、ただの階段です。

 ポッドキャストが爆発的に普及していることもあり、CDの売り上げはかなり苦戦しているらしいですし、HMVもこうなるのは仕方ないのでしょうけど。事実、移転前のビルもいつからか4階が封鎖されたり、その後フィットネスクラブが入っていたりと、台所事情の苦しそうなのは感じられましたが....。個人的には「攻め」の戦略で移転して欲しかったなぁ。現状を見る限り、通路を狭めて出来るだけ品物を凝縮してレイアウトし、効率アップを中心に据えた「守り」の移転です。ちと寂しい。

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 移転前はHMVだった建物、その後。なんか出来るみたいです。

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 中を覗いてみました。この「登竜門」のごときエスカレーターを上がって右にあった一角が、荘厳なオーラを発していたC−POP売り場でした。強者どもが夢の跡(T^T)。







オフ会開催のお知らせ

 先月やったのにまたか!?と言わないで下さい(^^;)。台湾人ですがなぜか日本人オフ会常連のカトクさんが、今月いっぱいをもって台湾帰任となりました。また、オフ会幹事のハジメさんがお誕生日が近いこともあり、中山先生の就職も決まったということもあり(って、え〜とすみません、どちらの中山さんになりますか(^^;)?間違っても孫中山先生....なワケはない)、いろいろ合わせてオフ会の運びとなりました。幹事はいつもながら私ではなくハジメさんです。


日時:7月23日あるいは30日
   (日曜というだけでまだ未確定です)
   いつものように正午より夕方まで
会場:「聖沁殿日本料理」
   福田区深南中路華聯大厦二楼
   地下鉄「科学館」駅B出口スグ

 日にちは確定次第また告知します。送別会とか誕生パーティーとか就職祝いと言うのは口実ですので、皆さんお友達のお友達のお友達も引きずり込んで、初対面の方どうしで盛り上がってしまうのもすごくアリです。飛び入りももちろん大歓迎。華南〜香港方面にお住まいの方々、お気軽にどうぞ。千客万来でお待ちしておりますよん(^-^)/。

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2006.07.10

香港明星に遭遇

 昨日、尖沙咀HMVの移転先を確認しに行ったのですが、そのあとスターフェリー乗り場近くで人だかりに行き当たりました。

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 「アレックス〜〜!!」「ステフィン〜〜!!」の黄色い叫び声に、マイクやビデオカメラ。運良く明星さんの録画の現場に居合わせたのです。

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 「アレックス」は方力申(アレックス・フォン)、「ステフィン」は鄧麗欣(ステフィン・タン)でした。ステフィン・タンは亜州明星総覧には未登録です。すみません。雰囲気からするとお芝居じゃなくて、なんかのキャンペーンで一日警察官かなにかやっているような感じでした。

 と言う訳で、後は解説抜きで画像をご紹介。

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 尖沙咀HMVのレポートは、またあらためて....。

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2006.07.02

裡海酸奶

 日本はすっかり梅雨にどっぷり浸かっていますが、こちらは朝夕はとても日本晴れです。ただ、お昼前後に気圧が不安定になるらしく、雷音と共にすさまじいスコールが降ってきたりします。もう、道という道が川。ぜんぜん排水設備が追いついていません。止んだらまたカラリと晴れてきて、地面からむおむおとスチームサウナのような蒸気が上がってきます。

 やっぱり緯度が低いなあ、と思うのは、お昼時に弁当を買いに外へ出るのですが、太陽がまん真上。影がモロに両足の下。知らないところに行ったら方角に迷いそうです(実は昔インドのカルカッタで経験しました....)。夏至の頃はやや北側から太陽が照っていました。さすが亜熱帯、北回帰線の南側。

 さて昨年10月まで頑張っておりました深圳便當紀行、頓挫したまま、このままではいかん、時間を見付けてアップしなければと思っているうちにiBook初期化でデータが全部失われ、とうとう諦めざるを得なくなりました。まあでもたまにはこちらで紹介してみます。と言うわけで今朝の朝食です。

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 今でも流行っているのかどうかは分かりませんが、一時期ブームになったカスピ海ヨーグルト。何時だったか、日本の自宅から小さな容器に入れて寮に持ち込みました。写真にあるタッパに種となるヨーグルトを入れ、スーパーで売っているロングライフ牛乳の「蒙牛」(4.3元)を注ぎ、キッチンペーパーと輪ゴムで蓋をして2日ほど。

 タッパ一杯のカスピ海ヨーグルトが出来上がります。

 手前のお椀一杯に入れると、タッパの半分くらいが無くなります。これを一食分にして、下半分になったタッパにまたどぼどぼと「蒙牛」を注ぎ、混ぜずにそのまま蓋をする。

 次の朝には、またタッパ一杯のカスピ海ヨーグルトが出来上がってます。らくちんらくちん♪

 ちなみに株分けした元である、日本の自宅にあったカスピ海ヨーグルトは既に絶滅し、あらたに種菌を購入したとのこと。本家は絶滅しても、こいつは大陸でたくましく生き続けています(^-^)。

 朝食はこれだけ?いえいえ、もうひとつあるのです。

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 ただのバナナ....と言う訳ではなくて、冷凍バナナ。この陽気ですから、常温では買って3日も保たないのですね。かといって冷蔵庫に入れると黒くなりますし。と言う訳で、買ったバナナは皮をむいて、すぐに冷凍庫入り。保存も効きますし、ちょっとアイスキャンデー気分で食べられます。

 時間に余裕があるときはどでかい中華鍋で野菜炒めをぱぱっと作って、これがもう一皿。さらに冷蔵庫にある冷たい麦茶。これで深圳のだだ長い夏を乗り切る所存です。

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