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2005.01.30

年輕人...?

 ここのところ亜州明星総覧の更新はアフィリエイトの設定も兼ねています。ディスコグラフィーなどはYesAsiaで廃盤だろうが何だろうがリンクを貼って行ってます。今までアルバムの名前しか無かったのが、クリックするとアルバムの写真が表示されるので、なんだかアルバム名に命を吹き込んでいるようで楽しいです(*^^*)。

 さて、そんな中でこういうDVDを見つけてしまいました。

050130-youngpeople

 「年輕人」と言うのは日本語で「若者」と言う意味です。出演しているのは左から陳 観泰(チェン・カンタイ)、姜 大衛(デビッド・チャン)狄 龍(ティ・ロン)....って、こんなメンバーで「若者」とはへそが茶を沸かすぜ(`^´)!....と思われるでしょうが、まあ何しろ33年前の1972年の作品ですから....。

 作品は学園ものらしいですが、まだ見ていないので何とも。何でこのDVDを見つけたのか....と言いますと、出演者の名前の姜 大衛」「狄 龍」「陳 観泰」の次にある陳 美齡にお気づきでしょうか?この映画、実は陳 美齡ことアグネス・チャンの映画デビュー作なのです!いやあ、小学校の頃に「ひなげしの花」がラジオから流れていたのが懐かしいです(*^^*)。彼女のデビュー曲「ひなげしの花」も1972年ですから、ピチピチアイドルをしていた17歳の頃のアグネス・チャンが当時の香港の大有名スターと共演している、ある意味では「幻の」作品と言えましょう。写真の黄色い服の女性がそうなんでしょうか?亜州明星総覧を更新していると、たまにこういう思いがけない情報に出会うのです。これだから止められません。

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Comments

「年軽人」は、去年秋の東京国際映画祭「アジアの
風」部門で上映されましたね。私はあいにく、みられなかったのですが、アグネスもゲストで来て、撮影時の思い出などを語ったようです。

Posted by: イエン | 2005.01.30 at 02:28 下午

 イエン さん、初めまして(^-^)/。
 そうですか、東京国際映画祭で上映されていたのですね。2003年にDVDが出ていますので、既に話題になっていたのかも、ですね。
 世代的なものか、デビュー当時のアグネス・チャンは今でも記憶の片隅に強烈にこびりついておりますです(^^;)。

Posted by: 岸上 孝 | 2005.01.30 at 02:49 下午

おじさんにもわかるネタありがとうございます。昔よくモノマネしてました(^^;。今でも美人ですよね。……って、逆算すると50才ですか。趙雅芝さんと言い、香港の人は年取ってもお美しい方が多いですな~。

Posted by: 河村 豊 | 2005.01.30 at 10:59 下午

>岸上さま
初めての書きこみでしたのに、挨拶抜きで、いきなりコメントだけ残して、失礼しました。亜州明星総覧はよく利用させていただいています。どうぞ、よろしくお願いします。

>河村さま
趙雅芝って、ユンファの経典TVドラマ「上海灘」で
ヒロインをやってた女優さんですね。今も、ご活躍とは何よりです。

Posted by: イェン | 2005.01.30 at 11:56 下午

>イェンさん
その通りでございます。わたくしは『上海灘』は未見なのですが、『戯説乾隆』『新白娘子伝説』ではまりました。(いつか『上海灘』も見てみたいです) 最近でも、大陸のテレビで『千年等一回』を唱ったり、トーク番組に出たり、CMで見かけたり……と、結構露出度は高いです。

Posted by: 河村 豊 | 2005.01.31 at 12:09 上午

 何だか石坂洋次郎の「若い人」みたいな響きですね、年軽人。といってもまさかベストセラー時代に生きてたわけではなく、昔通った学習塾の本棚に、石坂洋次郎の黄ばんだ古い文庫本がそろっていて、ほとんど読破しちゃったのです。

 「若い人」はたびたび映画化されていますが、1962年の日活版は石原裕次郎に浅丘ルリ子に吉永小百合に殿山泰司 に寅さんシリーズでおなじみのおばちゃん、三崎千恵子…ある意味オールスター総出演。
 うーん、この映画が香港に影響を与えて、年軽人が成立…?
 なんてことは関係ないですよね(*^^*)
 http://www.jmdb.ne.jp/1962/cl003210.htm

Posted by: nancix | 2005.01.31 at 10:18 下午

 河村さん、こんにちは(^-^)/。
>> 逆算すると50才ですか。
 私らの世代の「香港」と言えばアグネス・チャンとブルース・リーでしたが、彼女もそんな歳なのですね。今更ながらにブルース・リー の享年が32歳という若さだった!とか、生きていたら64歳のじじいだ!とか思ってしまいますもん。自分が歳取ったのを棚に上げて....(^-^;)。

 イェンさん、情報ありがとうございます。おかげで東京国際映画祭「アジアの風」部門も調べることが出来ました(^^)。

 nancixさん、するどい!東京国際映画祭「アジアの風」部門では、そのものズバリの「若い人」と言う邦題で上映されていたようです。裕次郎映画は香港でもかなりパクられているようなので、おそらくこれもその一つだと思います。

 東京国際映画祭「アジアの風」部門の情報はここにありました。
亞細亞とキネマと旅鴉
 アグネス・チャンについては「日本へ来る少し前の映画初出演作だが、顔も足もまるまる、ぷくぷく、ぱんぱん。一瞬、ヴィスタの映画をシネスコで上映しているのではないかと疑ったほどだ。」「上映が終わったとたん、前3列はアグネス大好きおやじ軍団に占領される。」....って....(^-^;)。

Posted by: 岸上 孝 | 2005.02.01 at 12:17 下午

はじめまして!!プリンセスatsukoの台湾駐在マダム日記という高ピーな長い名前(笑^^)の管理人あつこです。
こちらの素晴らしいサイトに、自分のサイトの名前発見!!とても嬉しかったのですが、URL違っているようで、入れませんね。
お暇な時に、直していただけると。。。
ずうずうしくて、ごめんなさいです。
これからも、よろしくお願いします!!

Posted by: atsuko | 2005.02.03 at 12:40 下午

『若い人』、東京国際映画祭で観ました。
そのときの感想文、お役に立てば幸いです。
アグネスのお姉さんが、浮気なマドンナ役でしたね。

http://sen1818.exblog.jp/1219244/

Posted by: せんきち | 2005.02.03 at 09:25 下午

こんにちは。
映画の話とはあんまり関係ないですが、昨晩TVから「ひなげしの花」がCMソングとして流れて来ました。こちらのコメントの盛り上がりぶりを思い出してちょっと笑ってしまいました。

Posted by: よしだ わみ | 2005.02.04 at 09:22 上午

 あつこさん、初めまして(^-^)/。無断リンクの上にURLまでミスってしまって申し訳ないっす。ただ今手直ししましたので、なにとぞなにとぞ(^-^;)。

 せんきちさんもご覧になられたんですね、あの映画。なんと午馬の青大将(^-^;)。いろいろ調べてみたら
助監督がジョン・ウーだったり、これはなかなか凄い映画ですね。

 わみ姐、肩こりの具合は如何ですか?私は最近ピップマグネループが手放せません。空港のチェックで鳴ったら恥ずかしいだろうなぁ。

Posted by: 岸上 孝 | 2005.02.04 at 10:18 上午

遅まきながら・・・。
私も昨年の東京国際で見ました。しかも2度とも(汗。アグネスのティーチ・インも興味深いもでごさいました。
アグネスといえば、引き続き姜大衛&狄龍との共演で張徹作品の「叛逆」もオススメします。ロミオとジュリエットみたいなシーンもあります。

Posted by: DHS | 2005.02.08 at 01:04 上午

こんにちは。(私も遅まきながら・・・)
「年軽人」まだみていないのですが、アグネス・チャン&デビッド・チャン主演での「叛逆」はみました。
アグネス・チャンはその若さというか、初々しい感じがちょっとビックリするくらいですよね。

Posted by: kobayashi | 2005.02.18 at 09:47 下午

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