« 十月 2004 | Main | 十二月 2004 »

2004.11.24

中国超人インフラマン

 改革開放から20年あまりが過ぎた中国。発展する都会。仕事を求めて押し寄せてくる人々。停電、断水、渋滞。人々の要求に追いつかなくなる設備。そんな中で、たち後れた中国のインフラを建て直そうと立ち上がった男たちがいた。

(BGM:中島みゆき「地上の星」)







 ....なんて言う話とは全く違います。1975年、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの映画会社であったショウ・ブラザーズによる作品です。主演は「狼〜男たちの挽歌・最終章〜」で、殺し屋チョウ・ユンファとなぜかコンビを組んで悪の男と戦う刑事役だったダニー・リー。その当時日本では私くらいの世代が夢中になった特撮ヒーローものが流行っていましたが、フイルムが香港にも輸出され、「ウルトラマン」は「咸蛋超人(はむたんちうやん)=卵目玉の超人」とあだ名されたりと、香港でもそうとう人気があったそうです。この映画はそんな中で制作されたものだとか。いえ実はAmazonの設定中に偶然見つけたんですが、レビューを見て笑ってしまいました。

「地球征服を狙う氷河魔王が人類に宣戦布告。科学研究所のソウ所長の手で超人インフラマンに改造された隊員・雷馬は、次々と襲い来る怪人たちを必殺技で迎え撃つ!」

....まんま日本の東映特撮モノと同じです(--;)。画像も見てみました。こんなのです。

041124-inframan.jpg

....まんま「イナズマン」です(--;)。これをあの「狼〜男たちの挽歌・最終章〜」のダニー・リーがやっていたとは....。ま、ダニー・リー は以前にも「実録ブルース・リーの死」とかを作って、本当にブルース・リーの愛人だったベティ・ティン・ペイを相手役に持ってきて自分はブルース・リーの役を演じるという身も蓋もない映画を撮っているらしいですから、これくらいで驚いてはいけないのかも知れません。さて映画自体もかなり突っ込みどころ満載で、以前から香港映画マニアではなく特撮マニアの間で噂になっていたそうです。ググッてみたら、やっぱりありましたよファンサイト(^-^;)。

INFRA FIGHT!

 このサイトの情報によると、アメリカでゴレンジャーのライセンスTV作品である「POWER RANGERS」が流行った頃に既に英語版がリリースされていたそうです。私は10年ほど前のアメリカ出張中にPOWER RANGERSを見たことがあります。造りのちゃちさ加減がゴレンジャーと同じレベルで微笑ましかったです。ただ、BLACK RANGERを黒人が、YELLOW RANGERを東洋人がやっていたのは如何なものかと(--;)。

 DVDのリリースは先月6日だったようで、まだ間がないですね。マニア向けの満を持した発売と言うことでしょうか?それにしてもAmazonで「ダニー・リー」で検索かけると「北京原人の逆襲」が1番目に、この「 中国超人インフラマン」が2番目に出てくるんですが、それでいいのかダニー・リー

 他のブログでも取り上げられていましたので、ご紹介しておきます。

 かたすみの映画小屋
 爆裂BLOG
 トクサツ(?)な日常
 吼えよ!デブゴン
 もひとつ日記
 Pound a GoGo!!


 おまけ。ブルース・リーのお話しが出たついでにもう1本紹介します。

041124-nikau.jpg

 タイトルは「非洲和尚」、邦題は「コイサンマン〜キョンシー、アフリカへ行く〜」で、今は亡きラム・チェンインと、これまた今は亡きニカウさんが夢(?)の共演と言う怪しい映画。イギリスから香港に飛ぶ途中に何故かアフリカに墜落した飛行機には道士さまが乗っていた!アフリカに降り立ち、ダチョウにまたがる道士さま。迫り来るゾンビとの戦いのために、道士さまは反魂の術でブルース・リーの霊を呼び出し、ニカウさんに取り憑かせてしまう。ブルース・リーになりきってポーズを決めるニカウさんがとても様になっているそうですが、ブルース・リーの映画のシーンをおそらく無許可で転用している関係か、ビデオリリースはありません。残念。

(参考文献:ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!

Click!  >>>>>   世界中からBLOG   <<<<<  Click!

| | Comments (7) | TrackBack (0)

2004.11.20

林 嘉欣(カリーナ・ラム)

041120-karena-01.jpg

 レビューを書くのも久しぶりですね。林 嘉欣(カリーナ・ラム)です。1978年8月17日、カナダのバンクーバー生まれ。カナダと言うと香港人とかが移住先として行ってたりしますので香港人かというと、これがなかなかややこしい。図にするとこうなります。

041120-oya.jpg

 日本人クオーターと言いましょうか、台湾人クオーターと言いましょうか。道理で目のあたりがちょっと日本人っぽい訳ですな。15歳の時、クリスマスに台湾に行った所スカウトされ、台湾でモデルデビュー。2000年頃に香港に活動拠点を移し、以後歌手としても女優としても活躍。私は香港でCDをジャケ買いしてしまいましたよ(^-^;)。なかなかソフトな歌声で好きです。

 映画は2002年の「男人四十」でいきなり張 學友(ジャッキー・チョン)と共演。その次の「異度空間カルマ)」では、今は亡き張 國榮(レスリー・チョン)の相手役を務め、「戀愛行星(ティラミス)」では謝 霆鋒(ニコラス・ツェー)と共演。因みに「異度空間カルマ)」は 張 國榮の遺作となりました。翌年には「雙雄(ヒロイック・デュオ)」で鄭 伊健(イーキン・チェン)、黎 明(レオン・ライ)と共演。今年は「救命!」で台湾で活動するマレーシア華人の李 心潔(アンジェリカ・リー)と共演。なんだかスター街道まっしぐらといった感じですが、今年の夏頃より日本でも活動を開始したそうです。ゲーム関係なのでちょっと馴染みがないですが、ガンホーと言うオンラインゲームの会社が「A3」と言うゲームを発売し、その主題歌「DEEP SKY」を彼女が歌っているらしいです。おじさんの私にはちょっとよくわかりません....。

 と言う訳で、彼女の日本での公式サイトもオープン。こちらです。photo galleryにはとんでもない大きさの画像がバンバン置いてあります。持ってけ泥棒って感じで写真の投げ売り状態です。

カリーナラム・オフィシャルサイト

 さて彼女、日本人っぽいお目々もさることながら、特徴的なのはお口。上の写真ではなかなかおとなしそうな感じですが、にっこり笑うとこうなります。

041120-karena-02.jpg

....失礼ながら子供の頃に流行った「口裂け女」を連想してしまいました(^^;)。こうも表情が変わるもんなんですね。これだけ表情豊かな女性ですから、演技の幅も広いことでしょう。これからの活躍にも期待大です。現在香港ではパナソニックのデジカメのCMに登場しています。日本では浜崎あゆみが出てますが、彼女にバトンタッチしないかな。

 全然関係ないですが黎 明(レオン・ライ)、所属をSONY MUSICから東亜唱片に移籍したとたんにパナソニックの大画面テレビのイメージキャラクターとして香港のCMに登場中。やるなおぬし....。

Click!  >>>>>   世界中からBLOG   <<<<<  Click!

| | Comments (3) | TrackBack (1)

2004.11.17

アフィリエイト導入(=゚ω゚)ノ

 ちとブログをサボっていましたが、実は理由があって、ちまちまとアフィリエイトの設定をしていたのです。いやぁ流行りものに弱いよなぁ(^^;)。最近よくブログの横やら上やらに広告が貼られているのが見受けられますが、あれが大体そのようなモノでして、何かというと広告をクリックしたり、リンク先で物品を購入すると、ブログやホームページの作成者に上前が入るというシステムです。なるほどなぁ。ちまたでは「アフィリエイトで副収入を!」などと言う景気が良いのか罠なのかよく分からない話も聞かれますが、世の中そんなにオイシイ話が転がっている訳ではないとは思いますが。

 ま、物は試しで設定してみました。と言ってもこのブログではなく、亜州明星総覧です。それもトップに広告を載せるのではなく、各明星のプロフィールの出演映画欄、そこの映画名にその映画のDVDの売られているAmazonにリンクを貼っていくという方法です。やってみるとちまちまとした気の遠くなるような私向きの作業で、おかげでかなり時間を取られていますがまだ完了までに1ヶ月ぐらいはかかるかな。この方法にしたのは、広告がうっとうしいのもありますが、何より映画のレビュー欄などが読めると言うことで、亜州明星総覧の情報価値がかなり上がると言うことがあります。実際、クリックはかなり多いです。

 さて例の「副収入」になりますが、今のところ100人に1人くらいは購入されているという感じで、すずめの涙ほどの小銭が毎日加算されていってます。うむ、面白い。一番クリックが多いのは衛星放送で放映されたF4主演のTVドラマ「流星花園」で、他を圧倒してダントツに注目度が高いです。リンクしてから気づいたのですが、流星花園をクリックすると、日本では放映されなかった回のDVDが紹介されていました。ちょっとこれはフィッシングではないかと(^^;)。

 他にも関連書籍なんかを設けたりして、まあブルース・リー本の多いこと....。「私、ブルース・リーで飯食ってます」なんて方もいらっしゃるのかも。

 映画の設定が完了したら、CDの欄をYesAsiaにリンクを貼っていこうかなとも思っていますが、その前にデッドリンクを何とかしる!と怒られてしまいそうですので、マイペースでぼちぼちやっていきます。


 おまけ。Amazon設定中に見つけました。

041117-tonyleung.jpg

 キネマ旬報が2001年に発行した「フェイス トニー・レオン」というムック本です。懐かしいなぁ。実はこれは私も数ページ担当させてもらったのです。もともと物書きではないので、これっきりでした。亜州明星総覧をやっているおかげで、年に1回くらい雑誌やテレビ局などから電話取材が来ることはありますが、本を書くというのは経験もなく、かなりびびって書いた記憶があります。内容はトニー・レオンのファンサイト紹介という奴で巻末にちょろっと付録のように付いています。内容が内容だけに、今となっては古くてほとんど意味が無くなっていると思います。この本で一番執筆量が多いのはnancixさんかな?

 なお、この写真をクリックしてAmazonで何か買われますと私に上前が入ることになりますのでご注意下さい(^^;)。

Click!  >>>>>   世界中からBLOG   <<<<<  Click!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.11.08

「鐡」のはなしです

 今までちょこちょこと九廣鐡路の話とか書いていましたので、今回、カテゴリに「鐡」を加えました。たいして詳しくはないですが鉄道は結構好きなのです。

 日本語で「電車」と言うと線路の上を走るものですが、中国語で「電車」は日本ではほとんど見られなくなった「トロリーバス」を意味します。線路の上を走るのは「火車」。蒸気機関車のイメージが強いですね。実際中国では未だに現役で走っています。もっともオリンピックまでに全廃となるので乗るなら今のうちかも知れません。私は1986年のシルクロード旅行で2重連のSLに引かれた列車に乗ったのが最後だったかな。日本では学校に上がる前に京都から父の故郷の福知山に行くのに乗った記憶があります。脱線失礼(^^;)。脱線ついでに日本で電化されていない鉄道の場合は「汽車」と言いますが中国語で「汽車」と言うと「自動車」の意味になります。

 中国でも幹線鉄道はどんどん電化されていますが、日本の様な電車方式は今のところありません。走るのは全て電気機関車の引っ張る列車。電車方式との違いは動力のある車体と客車が別だと言うこと。貨物列車のように機関車が先頭に付いて後は動力のない客車が付いている方式です。電車方式と言うのは客車の床下にモーターが付いていて客車自身が走るようになっていて、中国でも地下鉄などはこの方式。基本的に長距離列車は全て機関車です。

 さて日本はと言うと、地下鉄や都市近郊路線はともかく、長距離列車や新幹線に到るまで全て電車方式で、これは世界でもとても珍しい。日本も昔は都市近郊の通勤路線などが電車で、長距離は機関車だったのです。しかし機関車方式は反対に走る時に「付け替え」をしなければならず、そのための手間や引き込み線などが必要になります。ところが日本は土地が狭く地価も高い。東京駅に機関車の方向転換の引き込み線なんてとても引く余裕はないですから、だんだん電車に転換していったそうな。

 香港でも九廣鐡路(KCR)地下鉄は電車方式です。ちなみにKCRの車両は日本製

041107-kcrc.jpg

 面白いのがエアポートエクスプレスで、見るからに機関車方式で空港から香港駅に行く時は機関車が引っ張るのですが、香港駅で反転する線路がある訳ではなく、逆向きに走る時にはそのまま機関車が押す状態で走るのです。同じ運転席では前が見えませんので、客車の最後尾には運転席だけが付いています。多分、遠隔操作で機関車を動かしているんでしょう。専門用語ではこれを「プッシュ・プル方式」と言うそうで、これも技術が進歩したから出来るようになったのでしょうね。しかしほぼ同じ路線の地下鉄東涌線が電車なのに何でエアポートエクスプレスは機関車なんでしょうか。不思議だ。

041107-ee.jpg

 中国でも北京〜上海間の高速鉄道の入札がされていますが、日本の競争相手・フランスのTGVなどは機関車方式です。TGVの場合、機関車を両端に連結し、それでは高速性能に劣るので機関車の隣の客車にだけ動力をつけていまして、場合によっては真ん中にも動力車をつけたりして、そこまでするんだったら電車にすれば〜?とか思ってしまいますが。

041107-tgv.jpg

....TGVの写真、これであってますか?私乗ったこと無いんで....(^^;)。あ、でもロンドン〜パリのユーロスターとイタリアのペンドリーノは乗ったことがあります(`^´)。ユーロスターは機関車方式ですが、私が乗った当時のペンドリーノは珍しく電車方式でした。乗り心地はあまり良くなかったような。

 韓国高速鉄道も機関車方式です。車両編成を見ると「動力車2両、動力客車2両、客車16両の合計20両」で、日本では新幹線500系の先頭がドア一つで座席も少ないと文句が出ていたのに、お客の全然乗れない動力車なんてとんでもないと言った所でしょう(^^;)。

041107-ktx.jpg

 台湾高速鉄道は紆余曲折のあげく「機関車方式」を念頭に路盤を作っていた途中で日本の新幹線技術である「電車方式」に変わりました。

041107-700t.jpg

 台湾でも在来線特急列車・自強號などは機関車方式です。

041107-jikyou.jpg
   中国でも深[土川]〜広州に走っている特急列車は機関車方式の筈です。あ、これはプッシュ・プルの機関車のない側かも。
shenzhen-train.jpg

 機関車文化の路線に電車を通すとメンテナンスのノウハウが違うのでコストが上がってしまい、なかなか導入できないらしいですが、最近こういう記事が目に入るようになってきました。

新幹線1400億円で受注 川重など、中国高速鉄道で
英が高速鉄道で五輪招致へ 日本の新幹線技術を導入
 
 ようやく中国にも長距離電車が登場となるみたいですね。でもメンテナンスは大丈夫なのかしら....というより、中国にそういうノウハウを流出していいのかどうかもちょっと考えてしまう所です。



参考文献:山之内 秀一郎 著 「新幹線が無かったら」

Click!  >>>>>   世界中からBLOG   <<<<<  Click!

| | Comments (7) | TrackBack (3)

2004.11.05

帰国しました

 何とか10月30日土曜日の飛行機で帰ることが出来ました。朝、華僑城からタクシーで蛇口碼頭に行こうとして運ちゃんに「蛇口碼頭」と言ったらなんでそんな所へ?って感じで聞き返され、反対方向に走り出したので、何をやってるんだ〜と深南大道を西に走ってもらう。一見気はよさそうな運ちゃんだが、何を考えているのやら。「蛇口行ったことはないのか?」と聞いてみたら「いや〜、あることはあるのだが....」と言う頼りなげな返事。大丈夫かこいつ。そして蛇口へは南油大道を南に折れれば行けるのだが、どういう訳かその手前の科苑路を右に曲がり、北に向かおうとする。おいおい、道路標識にしっかり蛇口の方角が書いてあろうが(--;)。

 もしやと思い、左手に「蛇口」と書いて見せたら運ちゃんは「蛇口〜!?」と叫んで、自分の掌に「謝崗」と書いて見せてくれた。

蛇口....she2 kou3....シェーコウ
謝崗 ....xie4 gang3....シエガン

 やはり私の発音がまずかったのか....(^。^;)。この2ヶ月の出張期間中ほとんど通訳無しで過ごしたため、それなりに日常会話ぐらいは出来るようになったなぁと自負していたのが見事に瓦解しました。家内の言うとおり私は四声の使い方が無茶苦茶である。しかし「何でも2声」になる筈の私の発音、何で今回は4声に間違えられたのやら。運ちゃん、とたんに引き返して「不好意思(申し訳ない)」と言ってましたが、後は無線で「いや〜行き先間違えちまったよ〜まいったまいった」みたいなことを笑いながら喋ってやがる。それも「ぎぇ」とか「ぎゃ」とかの北京語に無い発音がやたら入るので、どこの出身か聞いた所、湖南省の人間であった。なんか台湾語に近いような。おかげさんで蛇口碼頭から出るフェリーにはぎりぎりの時間に着いてしまった。タクシー代をまけてくれたのは良心的だけど。

 以前と違って空港行きのフェリーはかなり日本人や台湾人の利用が増えて、ほぼ満席状態。30分も乗れば空港に着くので本当に便利です。蛇口で出国すればそのまま香港空港内部なので、いちいち香港入境〜出境の手間が要らないのが楽です。船を下りたら飛行機のチケットカウンターがあるので、ここで座席の指定を受け、荷物を預けるのです。飛行機までは時間があるのでおみやげを買ったりお昼ご飯を食べたり。昼食は味千拉麺の.....ポークカツカレーでした(^-^;)。詳しくは深[土川]便當紀行をご覧下さい。

 8月以来に戻ってきた大阪は....身構えた割には思ったほど寒くもなく、それでも小雨が時折降る天気で、ここ一ヶ月ほとんど雨に恵まれず乾燥と埃に悩まされた身にはありがたい湿気でした。

 翌日の日曜、朝起きたら自分がどこにいるのかしばらく分かりませんでした。やっぱり出張中は慢性的に緊張しているのが 実感できます。もう何を中国語で話そうかとか考えなくていいんだよな。と言う訳で、緊張をほぐすために思った通り昼過ぎまでダウンしました。

 月曜からは帰国直前に舞い込んだ仕事の片づけに追われ、3日の休日も出勤(--;)。ようやく書き込めます。2ヶ月、日本の新製品を見る機会がなかったので、これからリハビリです。それにしても何でキャベツ1玉500円もするんだ(--;)。

Click!  >>>>>   世界中からBLOG   <<<<<  Click!

| | Comments (8) | TrackBack (0)

« 十月 2004 | Main | 十二月 2004 »